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トレーラ化する方車両はTT-04を使って台車の車輪を交換します。また、ウエイトも付属しているので床下を分解してウエイトを取り付けます。
台車はネジではなくスナップで取り付けられていますので割れないように気をつけます。 |
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動力化する方の床下は不要となるので、その台車をニッパーやカッターなどを使って写真のように綺麗に切り取ります。上の2つがが切り取った直後、下の2つは綺麗に加工した後の台車枠です。 |
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枠を取り付けるための動力台車を見てみます。集電方式が従来のトミックスNゲージとは異なっており、新集電方式になっています。
切り取った台車枠は車輪のはめ込み部分が新集電方式には対応していないので、左下の写真のように2mmのドリルを使って穴の幅を広げます。決して貫通しないように気をつけます。
台車枠を動力台車に取り付けたときの写真を下に示します。本来ならば3つの凹凸ではめ込むことができますが、このキットにはそれがないので接着剤を使用します。瞬間接着剤だと液が3つの穴を通して集電部分に流れ込んでしまうため、ゴム系接着剤を用います。
私ははじめ瞬間接着剤を使用して失敗しましたorz |
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動力ユニットにはスペーサーが付属しています。車種によってスペーサーのサイズを選ぶことができます。伊賀860系ではLを使用しました。そして床下パーツを動力ユニットに移植して動力ユニットは完成です。 |
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次にパンタグラフを交換します。交換用パンタグラフにはKATOの阪急用パンタを使用しました。取り付け穴も見事にぴったりです。ただ、取り付け穴が緩いのでゴム系接着剤などで固定すると良いですね。
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以上で、動力化の説明は終わりです。意外と簡単に加工ができましたし、費用もかなり安くすみました。鉄コレははまると意外とおもしろいカモ!? |
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